「空き缶もペットボトルも、そのままになっている」「袋に入れるところから手が止まってしまう」。ゴミ屋敷の片付けを相談したくても、先に分別しておくべきか迷う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
京滋FKCでは、分別・袋詰めができていない状態から、片付けをご相談いただけます。ご相談前に部屋全体を片付ける必要はありません。滋賀県全域で、残す物と片付ける範囲を確認し、分別・搬出からお手伝いします。
この記事では、室内や廊下の写真をもとに、見積もりで確認したい点と、ご相談前に伝えておくとよいことをまとめました。掲載写真は片付け前の状態を説明するものです。写真ごとの所在地・料金・作業時間は掲載していません。
料金や作業内容を先に確認したい方へ:滋賀のゴミ屋敷清掃・片付けの料金と作業範囲をご覧ください。別の現場で実施した、分別・搬出・簡易清掃の写真付き作業事例も掲載しています。今の状態から見積もりを相談したい場合は、無料の現地見積もりをご相談ください。
袋や空き缶が床に重なった部屋も、今の状態からご相談ください

写真では、袋に入った物と、空き缶や容器が混在し、床の多くが見えなくなっています。このような状態では、「どの袋から触ればよいか」と迷ってしまうこともあります。
まず伝えていただきたいのは、片付けたい場所と、ご希望です。「この部屋を使えるようにしたい」「退去に向けて不要な物を出したい」など、目的が分かると、確認する範囲を整理しやすくなります。袋の数を正確に数えられなくても、ご相談いただけます。
ペットボトルが廊下までたまっている場合

部屋の中だけでなく、玄関から部屋までの通路も見積もり時の確認箇所です。写真のように廊下に物が重なっている場合は、室内の量に加えて、出入りできる範囲や搬出経路を確認します。
事前に「玄関は開くか」「廊下を通れるか」「エレベーターはあるか」など、分かる範囲をお知らせください。写真を撮るために、物を乗り越えて奥へ入っていただく必要はありません。入口から見える範囲の写真でも、状況を伝える手がかりになります。
衣類や生活用品が混ざっていても、残す物を確認します

床を覆っている物が、すべて不要とは限りません。衣類、日用品、書類などが混ざっているときは、残しておきたい物や探してほしい物を、作業前にお伝えください。
通帳・印鑑・鍵・写真・思い出の品など、優先して確認したい物がある場合は、置いていた場所や特徴が分かると確認の手がかりになります。見つけられていなくても、その旨をご相談ください。
相談前に準備するのは、分別よりも「希望の整理」
すべての項目をそろえる必要はありません。分かるところから、次の内容をお知らせいただくとご案内がスムーズです。
- 片付けたい範囲:一部屋、廊下、家全体など
- 残す物・探してほしい物:種類や置いていた場所など
- ご希望の時期:退去期限や訪問できる日時など
- 建物の状況:階数、エレベーター、車を止められる場所など
- 清掃の希望:回収までか、床や水回りの清掃も希望するか
写真の送信が難しい場合も、お電話やお問い合わせフォームからご相談いただけます。部屋の中の量や搬出条件を現地で確認し、正式な作業内容と料金をご案内します。
写真だけでは料金を決められない理由
同じように床が見えない部屋でも、物の種類や量、階数、搬出経路、清掃の範囲によって作業内容は変わります。この記事の写真だけを見て、ご自宅の費用や必要な人数・時間を判断することはできません。
間取り別の開始料金と条件は、滋賀のゴミ屋敷清掃・片付けの料金目安をご確認ください。現地見積もりは無料です。正式な金額と作業範囲にご納得いただいてから進めます。
回収後のハウスクリーニングも希望する場合
物を取り除く作業と、床や水回りなどの汚れを落とす作業は内容が異なります。清掃もご希望の場合は、見積もりの段階で清掃箇所と費用をご確認ください。回収前・回収後・ハウスクリーニング後の3段階の写真では、それぞれの変化をご覧いただけます。
滋賀県のゴミ屋敷片付けは、今の状態のまま京滋FKCへ
分別ができていない、量が分からない、どこから手を付ければよいか決められない。そのような状態でも、まずはご希望をお聞かせください。滋賀県全域のご相談を承っています。
電話:0120-825-603(受付8時〜22時・年中無休)
公式LINEで相談する / お問い合わせフォーム
LINE・フォームは24時間送信できます。訪問・作業日時は、ご希望と予約状況を確認して調整します。


